Ryo’s blog

42にいるソムリエのゆるふわブログ

2022年10月振り返り

2022年10月の振り返り記事です。
42 Tokyoで取り組んでいる課題や、その他の活動について振り返ります。

42 Tokyoでやったこと

TypeScriptでオンラインゲームを作るチーム課題

この課題は、バックエンドはNestJSという指定があるものの、フロントエンドはフレームワークが自由に選べることになっています。
私達のチームでは、Next.jsを使用することになりました。(ルーティングとか楽なので)

現在は機能ごとに分担して実装を進めています。 ゲーム、マッチング、チャット、認証の4つの中から私はチャット機能を担当しています。

Socket.ioの使い方やNestJSとPrismaの連携など、実装を進めながら学習しています。

チャット画面の途中経過

インターン

週3日ほどインターンに参加していました。

少しずつ難易度が高いタスクも任せていただくようになりました。
その分、これまでよりも抽象的な問題を解決しないといけないので、苦戦することも多かったです。 問題に対して、前提となっている事象や、その背景を確認すること、また考えることの重要さが身を持って学びました。

今月もまたできることを増やしていきたいです。

読書記録

10月は技術書以外の本が多かったです。

りあクト! TypeScriptで始めるつらくないReact開発 第4版【③ React応用編】

oukayuka.booth.pm

応用編とのこともあって、実践的な内容が豊富にまとまっていました。
また現在主流となっているReact Hooksがどのようにして生まれたのかを知りました。 これまで起きてきた問題を再び繰り返さないためにも、歴史的な背景を知ることは大事だなと思いました。

チームのことだけ、考えた

特に印象的だった考え方としては、「事実」と「解釈」を明確に使い分けるということです。 事実は人を通じて解釈になる。事実と解釈の使い分けを浸透させることで、不毛な議論からの脱却を果たしたとのこと。 他にもサイボウズの成り立ちや、個性豊かな制度がどのようにして生まれたかなどが書かれていました。


以下はこちらの動画で紹介されていたのがきっかけで読んでみました。 www.youtube.com

おもろい話し方 芸人だけが知っているウケる会話の法則

中身のない話で会話のハードルを下げるっていうテクニックが面白いなと思いました。
初対面だったり、まだ親しくなれていない人とは、中身のある話をしないといけないと感じてしまう心理があるそうです。たしかに、家族や親しい友人には、中身のない他愛もない話が気軽にできるので納得がいきました。

「ビジネスマナー」基本の基本

身だしなみから、話し方、ビジネス文書の書き方など、幅広く一般的なマナーがまとまっていました。 最低限のマナーは知っておきたいところです。

手ぶらで生きる。見栄と財布を捨てて、自由になる50の方法

布団も持たずに床で寝ているという内容があり、さすがにやりすぎなのでは、と思いましたが、体調を崩してから布団を買ったそうです。 ポエムっぽい内容なので、好みが分かれる気がします。

お金のむこうに人がいる 元ゴールドマン・サックス金利トレーダーが書いた予備知識のいらない経済新入門

投資とギャンブルは何が違うのか、ジャイアンリサイタルのチケットはなぜ完売するのかなど、切り口が斬新で読み物として面白い内容でした。 身近なテーマから裏ではどのように経済が回っているのかについて学ぶことができました。

おわりに

今年も残り2ヶ月…ってコト⁉︎